【アルテック/artek / GOODS】のKIULU BENCH / キウル ベンチ スモール 88cm
- ブライトレッドラッカー

- 参考イメージ

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- ナチュラルラッカー

- ブラックラッカー

腰掛けるベンチとしてだけでなく、両端の桶を思わせる篭の中に暮らしにまつわるあらゆる物を収納することができるキウルベンチ。
タオルや化粧品、雑誌、おもちゃ、スリッパなど、その使い方は無限です。
空間や用途に合わせて、大小2サイズの展開があります。
「キウル」はフィンランド語でバケツや桶を意味し、公衆浴場に欠かすことのできない水や湯を汲む道具を指しています。
日本人デザイナー、二俣公一が、フィンランドのサウナと日本の銭湯・温泉文化という両国に共通する公衆浴場という文化に着想を得てデザインしました。
体や心を清め、さらにコミュニケーションの場を生むこれらの文化は、フィンランドと日本の両国の暮らしに深く根づいています。
公衆浴場にみる文化の繋がり、それがこのベンチをデザインする出発点となりました。
「日本の伝統的な桶とフィンランドのキウル、木から生み出される柔らかな丸いフォルムからは、両国の文化が大切にする “ 温かさ ” を感じました。
その “ 温かさ ” とは、広大な自然にその身を委ね、さらに自然を自らの暮らしに取り入れることで、自然とともに生きるという、両国共通の価値観でもあります。
広大な自然と文化、歴史を背景に、デザインと機能性を兼ね備えた製品を作りたいと考えました。
」(二俣公一)
【アルテック/artek / GOODS】とは
Artek (アルテック)1935年にフィンランドの建築家アルヴァ・アアルトとその妻アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールによって設立された、北欧を代表する家具ブランドです。
ブランド名「Artek」は、「アート (芸術)」と「テクノロジー (技術)」を組み合わせた造語で、モダニズム文化を世界に広めることを目的に誕生しました。
創業当初からアルテックは、家具を単なる道具としてではなく、暮らしをより豊かにするための文化的な存在として捉え、機能美と詩的なデザインを融合させてきました。
中でも、アルヴァ・アアルトが開発した曲木 (ベントウッド)技術を用いたスツールやテーブル、ペンダントライトは、シンプルでありながら優美なフォルムを持ち、北欧デザインの象徴として世界中で愛されています。
アルテックの家具や照明は、時代や流行に左右されず、住宅・オフィス・公共施設・カフェ・ホテルなど、多彩な空間に調和する普遍的な魅力を備えています。
また、耐久性や環境への配慮にも力を入れ、長く愛用できるように設計・製造されているため、次の世代へと受け継がれる家具としても選ばれています。
「長く使える北欧家具が欲しい」「洗練されたモダンデザインを取り入れたい」「本物のデザインを暮らしに迎えたい」――
そんな方にとって、Artek はまさに理想のブランドです。
















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