【ムーク/muuc】のジャパンウールセーター
- ホワイト

- ベージュ

- チャコールグレー

今、日本で流通する洋服のうち、国産品がわずか1.5%だということをご存知でしょうか。
そんな中、私たちは大きな挑戦を始めました。
それは、日本の羊の毛を使い、日本の職人の手で編み上げる「ジャパンウールセーター」です。
単に暖かいだけでなく、手に取るたびに背筋が伸びるような、物語の詰まった一着をご紹介します。
1.消えかけていた「日本の羊毛」を纏う贅沢実は、日本国内で羊毛を洗う技術や市場は、一度途絶えかけていました。
かつては日本でもウール糸の生産は盛んに行われていました。
しかし、羊の毛を洗うための薬剤による環境汚染の問題などから、日本国内で羊毛を洗うことができなくなり、国産羊毛の市場は約20年前になくなってしまったのです。
「捨てられてしまうはずだった国産羊毛を、もう一度価値ある糸へ」そんな想いで始まった「ジャパンウールプロジェクト」に、私たちも参加しています。
北海道を中心に集められた国産羊毛から生まれた力強い毛に、柔らかなメリノウールをブレンド。
「国産羊毛のハリ」と「メリノの柔らかさ」を併せ持つナチュラルで表情豊かな糸をつくりました。
2.ニット専門家が描く、大人の「品格シルエット」デザインを手掛けたのは、muucデザイナー・ニットの専門家である村松啓市。
ヴィンテージニットのような凛とした佇まいを残しつつ、現代の女性が美しく見えるよう計算されています。
着ぶくれしない: 立体的な模様編みが視線を散らし、スッキリ見せます。
手洗い可能: 上質なのに自宅でケアできる、日常に寄り添う設計です。
アームホールの工夫: ゆとりがありつつ、アウターを重ねてもごわつきません。
3.パートナーとも分かち合える「ユニセックス」の魅力このセーターは、性別や世代を超えて愛されるセミワイドのボックスシルエットです。
女性が着れば、適度なゆとりが女性らしさを引き立て、パートナーが着ればクラシックで知的な印象に。
「良いものを、大切な人と共有する」。
そんな新しいファッションの楽しみ方も、この一着なら叶います。
4.福島の老舗工場から届く、ぬくもり製造を担うのは、震災を乗り越え技術を繋いできた福島県の木幡メリヤスさん。
希少な「リンキング」という技法で、一目一目を手作業で繋ぎ合わせる製法は、驚くほどしなやかな伸縮性を生みます。
大量生産では決して真似できない、職人の情熱が編み込まれた一着です。
着ることで守る、新しい応援の形自宅でも外出先でも快適に着られ、毎日の装いを支える。
日常に寄り添う「羊の顔が見えるセーター」を着て、国内産業を一緒に応援していただけたら嬉しいです。













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