【その他のブランド/Other】の【Sylvie Auvray】Untitled
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日常のなかの、さりげないものに宿る「記憶」を愛おしむ Videographer : AZUSA TODOROKI[BOW PLUS KYOTO] Video Editor : YUMI KONDO Title Design : NURAN DEMIR「ドローイングは、とてもダイレクトなところが魅力。
ドローイングを描くのには窯もスタジオも必要なく、紙と絵具さえあればいいのです。
その自由さはとても素晴らしいこと。
旅をしているときでも、どこにいるときでも描けるのです」(シルヴィオーヴレ)シルヴィオーヴレ
1974年パリ生まれ。
絵画から版画、ファッション、彫刻、陶芸など多様な表現方法で制作を行う。
1993年モンペリエ美術学校(フランス)卒業、1996年シティアンドギルドオブロンドンアートスクール(イギリス)絵画専門卒業。
艸居での個展は「ペーパーカット」(2026年)、「マーガレット」SOKYO ATSUMI、東京 (2022年) 、「野獣と箒」(2021年)、グループ展は、シルヴィオーヴレ+梅津庸一「シルヴィとうめつ。
おばけやしき 」(2024年)。
主なコレクションに、Collection du Centre National des Arts Plastiques、パリ市立近代美術館、総合文化センター「MECA」など。
>>注目の若手日本人アーティストの魅力に迫る『エル デジタル』の新連載。
シルヴィオーヴレさん編はこちら
おもしろい題材を扱っているけれど、ちょっと悲しいとか、どこかグロテスクというような、誰もが心のなかにある側面を、ポジティブに扱っているところも魅力です。
今回はペーパー素材の作品をご紹介していますが、陶芸、ジュエリー、版画と、素材にとらわれず一貫したコンセプトで表現を広げているところも興味深いです」(藤田篤実さん)











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