【ハースト婦人画報社/Hearst Fujingaho / GOODS】の【送料無料】HODINKEE Magazine Japan Edition Vol.11(2025/12/3発売)
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今号は、神宮寺勇太特装版も同時発売。
※特装版は、表紙が異なるのみ(中面は同じです)COVER MODEL:ブレゲ クラシック 7235(通常版)時を超えてよみがえるジャンピングアワーダイヤルに設けたギシェ(小窓)に現れる数字が毎正時に切り替わり、時刻を示す。
19世紀に端を発するジャンピングアワー機構が、にわかに注目を浴びている。
それはデジタル社会である時代性にマッチしているからなのか、それとも一般的な針式に飽き足らなくなった時計ファンが新たな表現を求めた結果なのだろうか。
いずれにしろ近年は、ジャンピングアワーを搭載したモデルがかつてないほど登場しており、特に今年はカルティエの「タンク ア ギシェ」の復刻がひとつの大きなトピックとなった。
一時期時計市場から姿を消し、忘れ去られた機構が再評価されつつある現在、各社がジャンピングアワーの開発を続け、プロダクトに落とし込んでいる理由はどこにあるのだろう。
伝統と革新の接点で_再び動き出すブレゲの名作たち1775年にアブラアン-ルイブレゲがパリのシテ島のケドロルロージュに工房を開いたことに端を発するブレゲの歴史は2025年、250年を数えるに至った。
新たにメゾンのCEOとなったグレゴリーキスリング氏は来日時、「250周年記念モデルは、ブレゲの偉大な遺産と現代、そして未来をつなぐタイムピースになる」と語った。
その言葉どおり、パリヴァンドーム広場での発表を皮切りに各国で順次お披露目された250周年記念モデルは、初代ブレゲの発明のみならず、メゾンの歴史を彩った名作を再構築している。
さらに、この節目に合わせて独自の18K「ブレゲゴールド」を新開発。
ケースだけでなくムーブメントの地板やブリッジにも用いることで、いっそう高い審美性を実現してみせた。
断続的に発表された一連の記念モデル6作を俯瞰してみると、メゾンの史実が浮かび上がってくる。
WHY I COLLECTなぜ時計を収集するのか。
古着やバイクなど昭和男子のような趣味で知られるNumber_iのメンバー、神宮寺勇太さん。
歯切れのよいラップや個性豊かなダンスパフォーマンスで多くのファンを魅了し、唯一無二の音楽を追求する情熱は、多彩な趣味の世界にも注がれる。
そこに通底するのは、普遍性への憧れとともに自分らしくあり続けたいという思いだ。
実は熱心に収集するヴィンテージロレックスコレクションから、初公開となる所有品も見せてくれた。
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