伝統とモダンが美しく融合するバーチ材の佇まいと滑らかなカーブが心地よい極上の名作チェア artek(アルテック)
■アルテック(artek)のマドモアゼル ラウンジチェア
伝統的なフィンランドの椅子から着想を得て、昔ながらの製造方法と近代的なモダニズム思想を高次元で融合させた、洗練を極めるラウンジチェア。フィンランド産の丈夫なバーチ材を贅沢に使用し、大人の日常的な暮らしに寄り添う一脚として美しくデザインされました。直線的な木製ポールが端正に並ぶスポークチェアの佇まいでありながら、身体を預ける座面は驚くほど柔らかく滑らかなカーブを描いています。デザイナーのイルマリ・タピオヴァーラが当時の最新技術を駆使して昇華させた、空間に「抜け感のある高級感」と彫刻的な気品をもたらす不朽の名作です。











