【門田 光雅/Mitsumasa Kadota / GOODS】のLogos / ロゴス

 
Logos / ロゴス
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¥2,640,000 (税込)
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  • 【門田 光雅/Mitsumasa Kadota / GOODS】のLogos / ロゴス 人気、トレンドファッション・服の通販 founy(ファニー) コレクション Collection, Seasonal Line センター Center, Center Line thumbnail -|ID: prp329100004837044 ipo3291000000035239458
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制作:2023年作家コメントかつてアリストテレスは、「エトス(信頼)」と「パトス(共感)」と「ロゴス(論理)」の3つを使いこなせば、どのような人間でも説得することができる、と言ったそうです。
当時、説明や言語化の難しい感覚と向き合っていたような時期で、このアリストテレスの言葉の関係性をヒントに制作をしたい気持ちが湧きました。
それは、それぞれの言葉のイメージを色彩の三原色に置き換えて描くもので、エトスは「青色」、パトスは「赤色」、そして、このロゴスは「黄色」といった三連作として描き、不一致の中で統合する感覚を見せるために、それらのサイズはバラバラに、あえて作品の天地も不揃いにしました。
制作した2023年は、まだまだ混沌とする世界情勢が続いている中で、様々な人間の在り方を意識せざるを得ませんでした。
また、作家の活動や表現の姿勢も強く問われていた状況だったように思います。
そのような葛藤の中で、私自身の時代への態度や向き合い方などが、色彩と筆致の関係の中に自ずと滲み出てくるものでありたいと願い、描きあげたシリーズの一つです。
ロゴスはその3作品の中でも最もサイズの大きいもので、「PRIME SPIRAL(素数螺旋)」という表現の原初を探究するテーマの展示で初出品をし、その後、2024年にポーラ美術館で開催された「カラーズ展」で、私の展示スペースの中心を飾り、これまでの制作の年代を超えた対比も試みました。
門田 光雅(かどた みつまさ)プロフィール1980年静岡県生まれ。
絵画の地と図への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、 色彩と筆致の相対的な関係性への模索の中で、美術の文脈の先にある絵画表現の新たな地平を探求している。
そのスタイルが評価され、2019年にはMoMAのヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催でNYのリンカーンセンターにて個展を開催。
近年では、「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館 2024)、「絵画のミカタ 5人のアーティストとみる群馬県立近代美術館のコレクション」(群馬県立近代美術館 2020)、「The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館 2019)などに出品。
セゾン現代美術館に作品が収蔵されている。

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