【ルイスポールセン/Louis Poulsen / GOODS】のPH 3/2 Pendant / PH 3/2 ペンダント
- シルヴァー・クローム

- 真鍮メタライズド

- ブラック・メタライズド

- コード加工(カットまたは延長)が可能です。ご希望の場合、引掛けシーリングキャップ上部から照明本体の下

1998年に復刻発売された「PH 3/2 ペンダント」は、光源が発する光を効率良く反射し、同時にグレアをなくした『3枚シェードのPHランプ』のシンプルな基本形です。
グレア、光の反射・拡散、照明器具効率、照らされる物の自然な陰影。
これらの問題に対するヘニングセンの回答ともいえる機能的デザインで、インテリアのスタイルにかかわらず、すべてのスタイルの空間にフィットします。
対数螺旋という曲線をかたちどった3枚のシェードを組み合わせ、電球のフィラメント部分が螺旋の起点に置かれています。
ポール・ヘニングセンは、光学的な計算と試験を繰り返し行いました。
シェードのかたちは、そのシェードに光をどのように反射させ、光をどうかたちづくるかを考えて決定されましたが、何よりもまずグレアフリーとなるようにデザインされました。
乳白ガラスのシェードはランプ全体を柔らかく見せ、グレアフリーの光で周囲を照らしますが、これは3枚シェードのPHランプだけが発することのできる光です。
各シェードは三層の乳白吹きガラス製で、その外側は光沢がありますが、電球から直接光を受ける内側はサンドブラスト加工をしてマット状になっており、目に心地よいソフトな光を反射して均等に拡散させます。
「シェード形状に対数螺旋というカーブを用い、そのシェードを3枚組み合わせて電球の眩しい光(グレア)をカットし、同時に、それらのシェードは光が必要とされる場所・方向に光を効率良く反射して届ける」という、合理的かつ機能的なデザインは、今も価値を失うことなく美しい光を発します。
【ルイスポールセン/Louis Poulsen / GOODS】とは
Louis Poulsen 北欧を代表する「光をデザインする」照明ブランド
Louis Poulsen(ルイスポールセン)は、1874年創業のデンマーク発・世界的な照明ブランドです。「形態は機能に従う」というスカンジナビアデザインの精神を貫き、単なる照明器具ではなく「人々が心地よいと感じる光そのもの」を生み出すことを追求しています。
1924年、デザイナー ポール・ヘニングセンによる「パリ・ランプ」の誕生をきっかけに、光をデザインするという独自の理念が確立。以降、アルネ・ヤコブセン、ヴェルナー・パントン、佐藤オオキなど世界の著名デザイナーと協働し、住宅から街並みまで幅広く美しい光環境を提案しています。
どんな空間にも調和し、機能美とやさしい光を両立させるLouis Poulsenの照明は、世界中で愛され続けています。















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