【ルイスポールセン/Louis Poulsen / GOODS】のDoo-Wop / ドゥー・ワップ
- 銅

- ホワイト

- ダーク・グレー

- 真鍮

- ポリッシュ・ステンレス

- コード加工(カットまたは延長)が可能です。ご希望の場合、引掛けシーリングキャップ上部から照明本体の下

1952年、ルイスポールセン社とデンマーク海軍施設局とのコラボレーションによりデザインされたペンダント。
外側のメインシェードと内側のコーンの2つのパーツで構成され、光は上下両方向に広がります。
外側のシェードには、塗装タイプと無塗装のメタルポリッシュタイプがありますが、いずれもシェード内面は白色塗装され、ソフトな光を反射します。
内側コーンの開口部分から出る光をメインシェードの内面が反射し、コーン部自体にも光を当てます。
光源の直接光が下方をダイレクトに明るく照らします。
このペンダントは最初、デンマーク海軍施設局とルイスポールセンの緊密な協力のもと、1950年代に発表されました。
当時は「ネイビーペンダント」と呼ばれ、海軍の様々な建物の食堂やオフィスなど多くの場所で長年にわたり使用され、その特徴的な光と機能性のため広く用いられました。
2012年に「ドゥー・ワップ」という名前に生まれ変わり、新色と真鍮のバージョンで再生産を始め、2017年には銅とステンレスの新しいメタルバージョンが登場。
しかし製造方法は以前と変わらず、シェードは現在でもハンドメイドの絞り成型で作られ、縁に精巧な巻加工が施されています。
とりわけ固い材質を曲げてぴかぴかに磨き上げる真鍮バージョンは、熟練のクラフツマンにとっても高度なチャレンジです。
【ルイスポールセン/Louis Poulsen / GOODS】とは
Louis Poulsen 北欧を代表する「光をデザインする」照明ブランド
Louis Poulsen(ルイスポールセン)は、1874年創業のデンマーク発・世界的な照明ブランドです。「形態は機能に従う」というスカンジナビアデザインの精神を貫き、単なる照明器具ではなく「人々が心地よいと感じる光そのもの」を生み出すことを追求しています。
1924年、デザイナー ポール・ヘニングセンによる「パリ・ランプ」の誕生をきっかけに、光をデザインするという独自の理念が確立。以降、アルネ・ヤコブセン、ヴェルナー・パントン、佐藤オオキなど世界の著名デザイナーと協働し、住宅から街並みまで幅広く美しい光環境を提案しています。
どんな空間にも調和し、機能美とやさしい光を両立させるLouis Poulsenの照明は、世界中で愛され続けています。
















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