空間美を静かに引き上げるFRITZ HANSEN(FRITZ HANSEN)の名作ラッカーチェア
■フリッツ ハンセン(FRITZ HANSEN)のGRANDPRIX(グランプリチェア)/ホワイト/ラッカー
洗練された造形美が際立つグランプリチェア
1957年にコペンハーゲンのデンマーク工芸博物館で開催された春の展示会で初公開されたチェア。当初は3130モデルとして発表されましたが、その後ミラノ・トリエンナーレに出品され、展覧会の最高賞であるグランプリを受賞したことから現在の名で親しまれる存在となりました。無駄を削ぎ落としたフォルムと美しいラインが調和し、空間に軽やかな緊張感をもたらします。ホワイトのラッカー仕上げがクリーンでモダンな印象を添え、ダイニングやワークスペースにも自然に溶け込む佇まいに。時代を超えて愛され続ける理由が感じられる、フリッツ ハンセンを代表する一脚です。
■フリッツ ハンセン(FRITZ HANSEN)のSERIES7(セブンチェア)/ホワイト/ラッカー
空間をモダンに整えるセブンチェア
アルネ・ヤコブセンが手掛けた、フリッツ ハンセンを象徴する名作チェア。三次元曲面による背座一体成形合板が身体をやさしく包み込み、ほどよいしなりによって長時間でも快適な座り心地を叶えます。9層の合板構造による高い耐久性に加え、細く丈夫なクローム脚と流れるような曲線のシェルが、空間をすっきりと美しく演出。ラッカー仕上げは下地処理から丁寧に塗装を重ねることで、凹凸のない滑らかな表面と艶やかな質感を実現しています。木目を感じさせないモダンな表情がホワイトカラーと調和し、洗練されたインテリアへと導く一脚です。

















